1 お名前を教えて下さい
 春耶です。

2 年齢・出身地・性別を教えて下さい☆(省略可!)
 高校は昔卒業して、関東に住んでて、女です。

3 坂本くんにハマったのはいつですか?
 高校三年生の受験勉強しなきゃならなかった頃です!(笑)
 勉強もしないで古本屋を巡って全巻集めたなあ。

4 その理由は?
 葛西の鬼畜ぶりとかそれに焦りながらも必死で止めようとする姿とか!
 馬鹿優しいところが好きです。絶対馬鹿だこの人!

5 坂本くんのこんなところが好き・ あなたの猛るラブビームをどうぞ語って下さい!
 もうなにもかもに惚れてます。病気です。
 昨日読み返したらなんかもう、愛しくて愛しくて抱きしめたくなりました。画面から出てきてくれれば抱きしめられるのに!その後葛西に殺されたって本望さ!!
 この人は賢いけど馬鹿だと思います。特に友人関係において。
 きっと本人はうまく生きてるつもりなんでしょうけど、不器用なんだよあんた!器用な人はそんな傷だらけになってないんだって!!わかって!!
 などと本に向かって叫びたくなる私はかなり病気です……いいけどね!(笑)

6 他に好きキャラを教えてください(5人くらいまで)
 葛西ははずせません。鬼塚と川島も大好きです。あとは……正道館、とか。人数多すぎです。でも正道館キャラはみんな好きです。ってゆかろくぶるキャラはみんな好きです!(それ言ったらおしまい)
 うーん、じゃあ、西島と前田かなあ。最近前田にちょっとメロってきてて。でも前田は、ろくぶるの中で絶対に自分では書けない男なんですが。

7 その理由を教えてください
 葛西はもう、坂本といったら葛西!と腐った頭の中にインプットされてますから!あの大人で子供で大人なところが大好きです。あのガタイも大層好きです。
 鬼塚は、うーん…コート?嘘ですごめんなさい。あの殺しても死ななそうなところかな(笑)
 ふてぶてしくて、自分のことよくわかってそうで、真っ当に生きることなんてあり得ないのに誰よりも人生を楽しんでいきそうなところとか。夢見すぎですね!(笑)
 川島はあの組長っぽいところが好きです。ごめんなさいでもあれほど和服が似合いそうな男はいないんです、私の中で。しかも関西弁だし!(関係ない)川島には組長となって純和風の邸宅にすんで和服を着ていて欲しいです。
 西島はねえ、武士だから(笑)なんで彼はあんなに葛西に忠誠を誓っちゃってるんでしょうか?(勘違い)でも坂本が友情だか愛情だかなのに対して、西島は忠誠という感じがしてしまうのです(笑)
 前田は・・・28巻の内表紙の彼はとても格好良いですね!(顔かよ!)じゃなくて、馬鹿で頭良くてわかってないくせにわかってて鈍いくせに鋭いという、全くつかみようのない男なので、惹かれつつもどう書いていいのか全くわかりません。

8 坂本っちは普段、どんな生活をしていると思いますか?
 普段…普段…葛西を殴ってる。後輩に相談を受けている。寝てる。食事を作ってる。葛西がやりすぎそうになったら止める。絡まれたら返り討ちにする。
 こんな感じで↓


 □────────□


 その姿は、男を良くは知らないものから見れば、深くなにかを憂いているように見えて。
 視線は遠く、空も雲もうつしてはいない。けれどその目をのぞきこんだところで、視線の先は見えない。ただひたすらに、深い暗闇があるだけだ。
 またどこかで揉め事があったのか、それとも、もっと大きな、自分には考えもつかないような事を考えているのか、と。
 葛西が、葛西でなければ思うところだ。
 さらに、男をよく知っている身でなければ憧れをもって見つめ、楽しいひとときを持つこともできたはずだ。
 だけど葛西はよく知っていた。
 男がそんな、憧れをもてるような、謎めいた性格ではないことを身に染みて知っていた。
「なあ、葛西…」
 坂本が切ない声でいった。

「あと五個も残ってるのに、今日で賞味期限が切れるんだ…どうしよう」
「また卵かよ」

 ああ本当に、知らなければ憧れを持つこともできただろうに。
「卵焼きと目玉焼きと卵スープと雑炊と玉子酒を作れば使い切るかな…」
「誰が食うんだ」
「俺とおまえ」
 朗らかにいい切った親友に、ズキズキいい出したこめかみを抑えながら告げた。
「……とりあえず卵焼きと目玉焼きは、どっちかにしとけ」


 □────────□


9 気になる葛西くんとの出会い。さて、坂本くんと葛西くんはいつ頃出会ったのだと思いますか?
 中学一年で、同じクラス希望です。
 だって中学からの付き合いっていってたもの!きっと小学校は別地区で、中学で統合されたってやつなんですよ。

10 葛西くんと坂本くんは、何処で出会ったと思いますか?
 教室(笑)
 でもちゃんと知り合ったのは、教室ではまったく存在感のない坂本少年が、夜の繁華街を歩いているところを葛西が偶然見かけてから(超勝手設定)

11 葛西くんと坂本くんは、どんな風に友情を育んで行ったと思いますか?
 えーと、これはもう勝手設定満載なうえ要点だけまとめる能力がないもので、超勝手設定満載のコネタで。雪絵さんはオリキャラですごめんなさい。


 □────────□


「……起こしちゃった?」
「起きてたよ。雪絵さんの寝顔見てた」
 くどく口調でもなく真顔でそう答える少年に、彼女は怒った振りをする。
「考え無しにそんなこと言うもんじゃないの!そういうのは、もっと大切な人にだけ言いなさい」
「……俺は、雪絵さんが一番大切だけど?」
 自分よりも、とつぶやく唇を、おはようのキスで塞いで、彼女は言った。
「いつかね、もっともっと大切な人が出来る。絶対よ?地獄だろうと天国だろうと、あなたの大嫌いな人生だろうとどこまでも一緒にいたい人が出来る。その時まで、とっておきなさい」
 言葉は空しくからまわる。けれど彼女は、それを虚しいとはこれっぽっちも思っていなかった。
 この悪夢さえ見ない子供にも、いつか誰かに捕らわれる日がくる。絶対に。
 そのときになって、一つでも言葉を思い出してくれればいいのだ。





「………あれ…?」
 思わず漏れた声の先には、あんまりにも意外な姿があった。
 夜の街とあまりにもかけ離れているはずの姿は、しっくりとそこにあった。
「オイオイ、マジかよ?」
 呆れの混ざった言葉が零れた後には、タチの悪い笑みが浮かぶ。
 あちらさんは気づいていないだろうけれど、はっきりと、見覚えのある姿がネオンの光に浮き上がっていた。




「なあ、おまえ名前なんだっけ?」
 唐突にかけられた声に、一瞬、目だけを上げた彼は、すぐに平静な声で応えた。
「坂本博之」
 応えてすぐに本の中に目を落とす姿は、なかなか驚きだった。
「あー、そーいやそんな名前だったな」
 呟く声にも反応しない。
 そーいやもなにも、クラスメイトの名前くらい知っとけよと、友人が聞いたらつっこんでいたかもしれないが、今度に限っては自分ばかりのせいではない。
 坂本、という名前を、クラスの半分が覚えているのかも疑わしいほど、存在感の無い奴なのだから。
 でもって、声をかけたほうには存在感のありすぎるほどある自覚がある。
 じっと、目の前に座り込んで見つめる。
 まるで反応が無い。
 その反応に、なんだかますます楽しくなってきた。クラスの半分も名前を知られていなそうな所がまた、気に入った。
 わずかでも見られて怯えるやつらにも、視線を交わすことすら恐れる奴らにも、飽き飽きしていたところだ。
「俺、葛西ってんだけど、知ってる?」
 問い掛ける囁きに、今度は答えも無い。
 この中学で知らない奴はいないと、冗談でなくいわれる名前だから、知っていて当然だけど。案外知らないということも、この相手ならありえそうな気がした。 
 そんなところも面白い。
 不意に、髪を一房つまむ。自分でも意外な行為に動揺の声をあげたのは、目の前に座る相手以外のクラスメイト達だった。
 徹底的に無視することに決めたのか。
 それは、愚かな決断だと、思った。この場合それは逆効果で、それでも無視されたのが自分以外なら笑えたが。
 自分まで、空気のように扱われるのは我慢できない。
 つまんだ髪を軽く引っ張って、少し顔を近づける。それでも反応はない。
(いいさ、すぐに無視できなくなる)
 そして、囁いた。
「雪絵さん、だっけ?」
 ぱっと顔を上げて、坂本は葛西の肩を掴んだ。そのまま、口を微かに動かして立ちすくむ。
 あからさまな動揺が、笑い出したくなるほど心地よい。
 肩をつかむ手に力が込められる。けれどその痛みさえ、気分がよかった。
「…………………どうして……」
「んー、教えてやってもいいけど」
 揶揄を込めて、黒耀の目を覗き込む。
「ここじゃ、まずいんじゃねえの?」
 俺はいいけどなとつけくわえれば、わずかに頷く気配がした。


 □────────□




 □────────□

「嫌い…なんです」
 呟くように紡がれた言葉に、老人は目を細めた。
 嫌いと、この子がいったことがあっただろうか。
 押し潰して、壊して、そうすることでなんとか生きのびた。自分たちはあまりに遅かった。手を伸ばしたときにはすでに遅く、彼は笑うことも泣くこともやめていた。
 心がどこにあるのかわからないというこの子が、なにかを、嫌いだと。
「…おかしい、ですか?」
「いやいや!素晴らしいことだよ」
「お祖父様、俺は本気でいってるんですが」
「わかってる。素晴らしいのお」
「お祖父様…」
 ああ。この世に神は、いるのかもしれない。
 嫌いだと、いうのだ。好きも嫌いも失ってしまった、失うしかなかったこの子が、嫌いだと!
「ぜひ、お会いしたいものだ」
「…やめてください」
「冗談だよ」
「冗談に聞こえません」
 それはもちろん、半分は本気だから当然だ。
 今すぐにとはいわないが、もしも、長く続くようならば。
 一度会ってみたい。会って、礼をいいたい。その、葛西という少年に。



 □────────□




 □────────□


 一見すると、いつも通りに見えたけれど。
 半年の付き合いは伊達ではない。真っ当な友人関係とは口が裂けてもいえないけれど、少なくとも近くにいた。だから気づくのも仕方ない。
「どしたの?」
「なにが」
「今日はやけに不機嫌じゃねえ?」
「別に」
 返答は短い。それも、いつものことだけど。

 坂本という人間は、葛西からすれば火星のエイリアンのような男だ。理解できない。得体が知れない。
 なのに、目を離せない。

 しつこく尋ねれば、珍しく、本当に珍しく坂本は、読んでいた本を放り出した。
「うるせえよ!」
 こんなひょろい体のどこにそんな力があったのかと思うほどの馬鹿力で、襟首を掴まれる。
「俺がどうしようと、てめえになんか関係あんのか!?ああ!?いってみろ!なんか関係あんのか!!」
 答えろと、怒気を含んだ目が詰め寄った。
 葛西は息を飲んだ。それは決して怯んだのではなく、ただ驚いたのだ。
 坂本が、万引きしろといっても荷物運べといってもパシリに使っても、顔色一つ変えなかったこの男が、怒っている。
「答えろ」
 関係ないといえばいいと、わかっていた。その言葉が正解なのだと。
 関係があるというほうがおかしい。自分たちは脅した人間と脅された人間だ。普通の友達になったことなど一度もない。ただ、なんとなく側にいるだけで。
 不正解を選べば後でツケを払うはめになるだろう。わかっていた。それでも。

 たぶん、自分は、今すごく嬉しいのだ。

 葛西は口の端を吊り上げた。
 今さら一つ二つ間違いが増えたって、構うものか。



 □────────□


12 坂本くんの、昔の髪型をどう思いますか?
 正道館の人には見えません。

13 坂本っち、なんで髪型変えたの?
 弱そうに見えるから。本当はモヒカンにしたかったけど葛西に「それやったら絶交」といわれたので仕方なくパーマで諦めました、とかだったらいいなv

14 坂本くんの私服って、どんなんでしょー!
 うーん、ジーンズよりもスーツに萌える人間なのですが、高校生だからやっぱりジーンズかな。上から下までユニクロでも愛は変わりませんよ!
 でも葛西も坂本もあかぼくの園長先生みたいに、『バーゲン品を着ていてもブランドに見える』性質かなあ…羨ましい…

15 ぶっちゃけ、坂本くんってどんくらい強いの?
 強ければ強いほどいいです!(答えになってないし!)
 うーん、でもどう見てもパワーファイター型じゃないですから、でもでも強いと思います。願望だけじゃなくて!(笑)年がら年中もめ事の絶えない葛西の親友をやってる人ですから。それなりに強くなくちゃやってられないでしょう。いつも友人に庇われるような立場を自分に許せる人じゃないと思うし。
 葛西の舎弟じゃなくて親友を名乗るからにはせめて肩を並べられるくらいの強さがなくては、と坂本が思ってそうだから(笑)葛西がどう思ってるかは関係ないんですよ。ただ自分が、足手まといになるような自分は許せないんです。 友人の助けになれないような自分は許せないの。そういうプライドを持ってる人。
 って夢見すぎですね!(笑)

16 坂本っちと西島くん、強いのはどっち? (際どい質問だな、オイ)
 坂本希望で!すいません坂本主義なんです…(なにそれ)
 でもこの二人、実際にやり合ったことはなさそうな感じが。
 だってほら葛西が、坂本さんにだけは甘い葛西がいますから!(爆笑)
 荒れてた頃の葛西は絶対坂本の喧嘩を奪ってたと思うんですがどうですか!?(聞くな)
 坂本が売られた喧嘩なのに葛西がさっさと片を付けてしまうという、ある意味番犬葛西(笑)坂本も葛西の不安がわかっちゃうから、あえて強くは言えなくて。そのうちすっかり坂本に喧嘩を売る=あの葛西に喧嘩を売る、という定義が浸透してたりしたら楽しいなv

17 西島くんって、坂本っちのことどう思ってるんだろう・・・。
 え、かわいそうな男?(笑)
 それは冗談としても、うーん…坂本は西島を信頼してると思いますが。武士だから。だって西島の後ろには「忠誠」の二文字が見えるんですもの!!どうして!?
 うーん、あれですね、はじめの頃は結構衝撃的で謎な人間だったんじゃないかなと思います。

18 葛西くんと坂本くんって、普段何喋ってるんだろう・・・。
 えーと、えーと、こんな感じで!

 □────────□


「葛西くん」
 後ろからかけられた声に、葛西の顔から血の気が引くのを見た。
 葛西の足元には、違う色の学ランが5、6人転がっている。周囲には尊敬の眼差しを注ぐ後輩たち。
 つい一瞬前まで、池袋最強の名にふさわしい強さと不遜さを見せつけていたというのに。
「葛西くん?」
 酷く穏やかな声が、葛西を呼ぶ。葛西の顔が青を通り越して白くなってきた。
 この男を、動揺させることのできる人間を、リンは一人しか知らない。たぶん、葛西本人も一人しか知らないだろう。
 いつもなら『くん』などつけず、正道館の頭を呼び捨てる男。
「……坂本」
 ぎしぎしと音を立てて葛西が振り返る。そこには仏のような微笑を浮かべた男が。
「今日の化学だけは死んでもでろっつったろうがこの馬鹿」
 完璧な笑みを浮かべたままそういった。
 ああ、これは血を見るなと思いながら、リンはのんびりと煙草をふかした。


 □────────□


19 坂本くんの休日。どんな感じでしょう?
 のんびりしようと思うのにいつも葛西のせいで台無しです。

20 ぶっちゃけ、坂本くんの恋愛ってどうなってるのよ。
 あんまり大事にしてないというか、どうでもいいというか。友情>>>恋愛なんじゃないかな。

21 どんな女の子が好きだと思います?
 タフで脆い人。特攻天女の瑞希とか。いやむしろ、そういう人に好かれるタイプかな?(笑)

22 今までの恋愛経験はどんな感じだと思います?
 中学時代は半ヒモ生活をしてたらいいと思います。

23 ・・・そして何人と? (笑)
 たぶん本人も覚えてません。

24 彼、モテそうですよねえ。
 老若男女とわずってやつでしょうか。でもきっとお年寄りには弱いよ!(思い込み)

25 ここはモリタ聖地CORE。坂本くんのオーダーは何だと思う?
 コーヒー・ブラックかな。

26 坂本くんの得意教科はなんでしょう。
 数学、かなあ。
 英語よりアラビア語が話せたりするんですよ。昔出稼ぎにきてたおっちゃんと仲良かったから(勝手設定)

27 坂本くんの成績ってどれくらいなんだろう?
 正道館の中じゃ、かなりいいほうなんじゃないかな。

28 苦手教科は?
 美術。

29 坂本くんの家族構成ってどんなだろう。
 一人っ子希望です。

30 坂本くんの幼少(小学生)時代。
 やさぐれはじめ。

31 坂本くんの中学時代。
 その後の人生を大きく変える出会いがあるでしょう(本日の占い)

32 貴女のお好きな坂本絡みのカプは?
 葛西坂本です、はい、もう長いこと。

33 貴女の中で、坂本くんは受け? 攻め?
 受け。

34 その二人(32のカプ)はどんな感じ?
 どつきあいながら80のじいさんになっても一緒にいて、縁側で仲良くお茶を啜ってほしいです。
 そんで養子に新庄を(ええ!?)

35 坂本くんってお酒強いと思います?
 ザルかと。

36 それでは平均酒量は?
 ビール一瓶くらい?飲めるけどそんなに飲まないんじゃないかな。

37 坂本っちに似合う香水は何だと思います?
 香水は使わないのでわかりません〜。

38 坂本くんに似合う音楽。
 怒ってる時の坂本には、スター・ウォーズのダース・ヴェイダーのテーマをささげたいです。

39 坂本くんってどんな本が好きそう?
 3分間クッキング。でも絶対3分じゃできないやつ。

40 一番好きなシーンは? 
 好きというなら、29巻の、前田と葛西がやり合ってる所に坂本がくるシーンかなあ。
 傷だらけで、一番葛西に酷くやられたくせに、あそこにきてしまう坂本が好きだ。

41 好きな台詞は?
 「やれば?」でしょうかやっぱり!
 二人の喧嘩のシーンの坂本の台詞は、本当にみんな大好きで選びがたいんですけどー!!
 「俺を倒したって何の自慢にもならねーけどな ほら早く来い じっとしてると死んじまうぞ」 のところも大好きで!!「やれば?」からの流れの四台詞は空で言えます!好きすぎて!!
 だってね、坂本に恐怖がなかったわけがないと思うんですよ!体の痛みもあるけど、心が。
 この人最初から勝てないとわかってて喧嘩売ってるんですよ。だから次の「俺がおまえをとめてやるよ」は悲しすぎて、好き台詞というより読むたびに「ああもう馬鹿なんだから!」と泣きたくなる台詞です。自分じゃ勝てないとわかってたから前田に頼んだくせに、前田も駄目で追いつめられたら結局自分がでちゃうんですよ。
 それなのに平然と「やれば?」という坂本を愛してます。本気です。体だけじゃなく、心も相当きついはずなのに。
 友情をすごく大事にしているこの男が。結果として葛西と気まずくなる可能性のほうが高かったのに!てか、もしも葛西が止まれなかったら、確実にきつい状態になってたのに!
 先の見えない中でもの凄い低い確率に賭けて、怖くなかったはずがないのに「やれば?」と平然といった、自分のことが二の次三の次で友達ばっかり大事にして笑ってる坂本が大好きです。

42 好きな表情は? (細かい質問だな・笑)
 29巻80ページの坂本は最高に可愛いと思います!

43 池袋編と極東編、どちらがお好きですか?
 あえていうなら池袋編、かな?どちらも好きなんですけど。

44 その理由は??
 坂本がいっぱいでてるから!(笑)
 いやちゃんと書けば色々あるんですが、でも突き詰めるとそこかなー(遠い目)
 極東編もいいんですが、二人がラブラブでv
 もう今更夢見すぎなのはいうまでもないことなので、開きなおって書かせていただくと、あの二人は何で雅仁君をいびっているときに一緒にいたんでしょうね!
 山中たちがやられたという病院のシーンではバラバラに行動しているようでしたが、葛西と坂本は元々一緒にいたんじゃないかなとか!そうだといいな!!(笑)

45 坂本っちが現実にいたら、何をしたいですか? Let's ドリーム!
 プールに突き落としたい、といったら感電しますよといわれますた!
 仕方ないので隠し撮りで我慢しようと思います。

46 坂本くん。なれるとしたら、恋人? 友達? 結婚相手? 葛西くん? (←?)
 近所の幼稚園生。坂本おにいちゃんにアメをもらうんです。

47 その理由は?
 巻き込まれない場所から観察日記をつけるため。あんな優しい人は手におえないので遠くから見つめるだけでいいです。葛西と幸せになってください。もっとも葛西が揉め事の元って感じだけどね!

48 坂本っちの愛モクは?
 煙草吸わないのでわかりません〜

49 モリタンに一言どうぞ。
 ろくぶるもルキズも大好きです!

50 あなたにとって、坂本くんとはなんぞや
 ネッシー!(希少種だから!)(ていうか幻なんじゃ…)(しかも怪獣だよ)(でも外見は可愛いよね!)





素敵な質問はこちらからいただきました。