ここまで読んでくださってありがとうございます。


実に嫌なカンジになってしまったのではないかと思います。
実は密かに久保のバースディー祝いも兼ねてたんですが、こんなんで祝われたら逆に祟られそうです。



一人称というのは初の試みでして。
見事に玉砕した気がするようなしないような。
いえ、します。
さぞかし読みにくかったのではないかと思います、ごめんなさい。



ジャンルは全然違うのですが、とても尊敬しているサイト様がありまして。
そこの小説が一人称が多いのですが、すごくいいのです。
で、憧れて挑戦。
むず!すげえ難しい!!
文章というのは少し遠まわしに書いたほうが伝わりやすいときがあるのですが。
一人称はみんな直球です。直接過ぎて逆に伝わりにくい気が。
かといって遠まわしに書こうとするとワケワカメになり。
書き手にしかわからない表現に意味はないので、直球にしたのですが。
それでもワケワカメなところが多々あると思います。




ただ神谷と斉木はこの後くっつきます、たぶん。
神谷はちゃんと膝を直します。斉木さんは毎日見舞いにきているうちに一緒に住むようになります。
この二人くらいはハッピーエンドで。




ではでは、読んでくださってありがとうございました。